島村楽器 津田沼パルコ店 シマブロ

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Roland × 島村楽器「五十嵐公太 V-Drumsクリニック」イベントレポート!

皆さんこんにちは! 津田沼パルコ店ドラム担当の速水です。
今回は、9/23(土)に当店Aスタジオにて開催しました五十嵐公太さんによるV-Drumsクリニックの模様をお届けしたいと思います!
当日は悪天候の中、沢山のお客様にご来場いただき皆さん大満足の笑顔でイベントを楽しんでいただきました。
この場を借りて参加者の皆様にお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!

今回のイベント概要と五十嵐公太さんプロフィール!

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まずは、今回のイベント概要から。
Roland協力のもと開催された今回のイベントは実際にレコーディングでV-Drumsを使用している五十嵐公太さんにV-Drumsのフラッグシップモデル「TD-50KV」と島村楽器コラボレーションモデル「TD-25SC-S」の魅力をトークと演奏でお伝えいただくというとても贅沢なイベント!
そして、(もはやご紹介するまでもないですが一応...)五十嵐公太さんのプロフィールにも触れておこうと思います!
伝説のロックバンド「JUDY AND MARY」のドラマーとして活動。
大ヒット曲「散歩道」「あたしを見つけて」などを作曲。
バンド解散後は、GACKTORANGE RANGE水樹奈々大塚愛デーモン閣下大槻ケンヂ、KinkiKidsほか、数多くのレコーディングやツアーに参加。
外道の加納秀人らと結成したATOMIC POODLEや辻仁成率いるZAMZAのメンバーとして海外公演など行う。
09'「全日本人ドラマー化計画」の名の基に観客参加型打楽器ライブ・アトラクション「ドラミングハイ!」スタート。
15'から、バンド「モノクローム」をプロデュース。自身でレコーディングも行う。
精力的なライブ活動と同時に音楽大学や自身主催のMM Roomsミュージックスクールにて教鞭をとるなど、後進の育成にもチカラを入れています。
多彩なフレーズの使い分けと、それを肉づけるテクニックのあるドラムで様々な曲を手掛けてきた超一流の音楽家です。

イベントの模様を特別にお届け!
皆さんと楽しくコミュニケーション!

当日は開場前からとても多くのお客さんにお待ちいただき、会場内も人でいっぱいに。
ステージの都合上、最前列と五十嵐さんの演奏位置は1メートルの幅もないほど近距離で、皆さんこんなに近いのかとワクワクしたご様子でした。
そして、ついにイベント開始時刻の15時になり、まだかまだかと待ちわびた皆さんの前に五十嵐さんご登場!
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まずは軽いご挨拶をはさみながら、今回のイベントの趣旨をご説明する五十嵐さん。
「自分はRolandの営業マンだから、今日はめちゃめちゃ宣伝するからね藁笑」と会場を和ませながら、一曲目がスタート!
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圧巻のドラム演奏に自分も皆さんも釘付けに。また音色も電子ドラムとは思えないほどリアルなニュアンスが出ていて経験の重みが垣間見える演奏でした。
と、ここで早速五十嵐さんから今回使用したTD-50KVのご紹介が。
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ドラムのテクニックの一つ、リムショットがどれだけリアルに再現できているか、さらにはスネアドラムのスナッピーの反響音、他のドラムをたたいた時に共鳴して鳴る「ざぁぁ」という音がどこまで細かくモデリングされているかを実際に叩きながら聴かせてくださいました。
お客さんからは感嘆の声や「おぉ!」という驚きの声が漏れ、とても興味津々なご様子。
かくいう自分も知らないことばかりで、とても勉強にさせてもらいました・・・
そして、二曲目へ…
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クローズドリムショットや、シンバルのカップの音などご紹介のあった細かい音を使い分けながらの演奏でTD-50KVの魅力をいかんなく発揮していました。自分は当日のセッティングやリハーサルからご一緒させていただいたのですが、ひとつひとつのセッティングに色んな意図が込められているのだとこのとき実感しました。
そしてこの後、ファン大感激もののレコーディング裏話や、ご自身の経験を含めた様々な秘話(内容は当日ご来場いただいた皆様とスタッフだけの秘密です笑)を聴かせていただいていよいよ三曲目へ。
この三曲目が伝説のバンド「JUDY AND MARY」の名曲のリマスター版ということで、何と当時の音源をバックに生セッション!ドラム抜きの音源に合わせて、当時のドラムの音色を電子ドラムで忠実に再現するという形に!
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最高のサプライズにお客様の中には目に涙をうかべる方も。この後も別のツアー会場でクリニックが開催されるため曲名は伏せさせていただきますが、誰もが知っているあの名曲に自分も感動して仕事も忘れて聞き入ってしまいました。
ファンの方も自分も興奮が収まる暇もなくイベントは四曲目を迎えます。
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四曲目は島村楽器Rolandコラボレーションモデル、TD-25SC-Sを使っての演奏。電子ドラムの音色を演奏中に素早く切り替え、様々な音の変化を一曲のみで伝えるテクニックはもう流石としか言いようがありません。
そのまま今度はTD-25SC-Sの魅力紹介に。
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「中に入っている音全部聞いて、自分が一番気に入る音を探してほしい」とTD-25SC-Sの音色の豊かさを伝える五十嵐さん。色々な音を聴かせながら、「これとか好きなんだよね」とご自身のお気に入りの音源を鳴らしたりととても宣伝上手な一面も見させていただきました笑。
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イベントは進み、ご来場いただいた皆様のご質問に答えるコーナーへ。
電子ドラム音作り、バンドの中でのドラムサウンドのノウハウ、「JUDY AND MARY」時代の五十嵐さんに対する質問etc. 本当に色々な質問がありました。
時々すごくニッチな質問もあり、会場が笑いにつつまれる場面や、ファンから驚きの声が上がる場面もありましたが、五十嵐さんはすべてに応えてくれるという神対応!懐の深さが伺えます。
そんなこんなで、名残惜しいながらもイベントは最後の五曲目に。
ラストを飾る五曲目も「JUDY AND MARY」の名曲を生演奏!
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楽しかったイベントのラストを飾るにふさわしい最高の演奏でした。この後も別のツアー会場でクリニックが開催されるため曲名は伏せさせていただきますが、誰もが知っているあの名曲に自分も感動して仕事も忘れて聞き入ってしまいました。(二回目) 何といっても五十嵐さんのドラムをたたく楽しそうな顔が忘れられそうにありません。
最後に皆さんで記念撮影。
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最高の笑顔!ありがとうございました!

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